こんにちは
今日はお客様から質問がありましたのでそれを僕の営業の中で感じた事をブログしていこうと思います。
ちなみにカラーのお話です。
正直に言いますとこれは美容業界で正しいとかわかりません笑。僕が実際にやってみて結果と経過が良かった事をブログします、真実は謎です。
ではどうぞ!
質問
「いつもカラーしてもすぐ色落ちして金髪みたいになるのですが色持ちよくする方法ありますか?」
言い回しは少し違ったかもですが大体こんな質問でした!
色持ち問題、あるあるですよね。綺麗に染まってても1週間したら色落ちして元通り、悲しみ。
これを僕が現場で感じた事やお客様がお家でやって結果が良かった事をざっくり書いていきます。
多分結構効果ありますので参考にどうぞ!
(凄く濃い黒染めをするとかは除外してお答えします、普通に染めて色持ち良くなる方法のみ書きます。黒染めは長持ちし過ぎて後が大変で困るかもです苦笑)
・お家で髪洗う時のシャワー温度を低くする、36℃以下
・美容室でバッファー処理、酸リンス系をしっかりする
・カラー染める時にタンパク質系の前処理する、ケラチンとか
・ドライヤーでしっかり乾かす
・カラーの色味を茶色にする、茶色を多く混ぜる
・カラーシャンプーを使う、ピンクで染めたらピンクシャンプーとか
多分他にもあるかもですがパッと思いついたのはこれらです!
特に
・シャワー温度を低くする
これは信じられないくらい色持ち変わります!!
お客様にやってもらったら全然違ったのでこれは効果抜群です!36℃以下〜、は現実的にこれくらいが寒くないでギリ丁度良かったので(僕の体感)36℃と言ってます笑。実際は低ければ低い方が色持ち良いです、ただ寒いし汚れが落ち辛いのが難点かもです。
(熱い方が汚れは落ちます、が過剰に落ちすぎるのも乾燥の原因に。バランスが難しい)
ただこのシャワー温度は1番色持ち良かったので1番オススメです!すみません、寒さは我慢してください!
次は美容室でする内容ですが
前処理にタンパク質とかセラック系とか内部充填して染めると色持ち良くなりましたね!あとは後処理の酸リンス。
酸リンス自体が色落ち機能があるので何も考えないでやったらその瞬間に色無くなっちゃうからやり方が大切です。
でもこの2つも効果を感じましたね、やってる美容室も増えて来たので色落ち気になる方はやって貰うと良いかもですね!追加料金とかあるかもなので注意!あと酸リンスもやり方によっては色落ちするので注意!
あとはドライヤーでしっかり乾かす!
これは全ての基本です!絶対に乾かしましょう!
ざっくり説明ですが
濡れてる時は毛先から水滴がぽつんぽつん落ちると思いますがその水滴にカラーの色味もぽつんぽつん落ちてます。
たまーにタオルに色付きますよね💦でも乾いてたらつかないですよね!そういう事です!濡れてる時は色味が髪乾くまで抜けてると思ってもらっても良いくらいデリケートなので色持ち意識でしたらすぐ乾かしましょう!
カラーシャンプーも効果を感じました!
これは色持ちと言うより色を足してる感じですね。
ピンクに染めた人がピンクシャンプーを使うとピンクを維持〜むしろもっとピンクになる!茶色の人はブラウンシャンプー、アッシュの人はアッシュシャンプーとか。
個人的にはもしピンクシャンプーを使う場合はピンクシャンプー単品で使うよりブラウンシャンプーと混ぜて使った方が丁度良い感じのピンク具合で良かったです。めっちゃピンクとかお求めなら単品使いが良いかも?わからん!自己責任でお願いします。僕がプライベートでカラーシャンプー使ったらめちゃ良かったですし僕のすすめでお客様も使ってくれましたが大変好評でした。
デメリット
色ムラになるかも。
美容室でのカラーは僕ら美容師が髪のダメージレベルに合わせて根本、中間、毛先とか薬剤を塗り分けて均一になるよう染めていきますがカラーシャンプーだと塗り分けとか多分無理なので傷んでる毛先は凄くピンクで根本はあんまピンクにならないとかあります。僕やうちのお客様はそれもデザインで味と思えましたが気になる方は避けた方が良いかもです。
茶色に染める、茶色を混ぜるも効果的です!
メラニン色素がなんちゃら〜、とかの説明は省きますが茶色と日本人特有の赤み利用した赤みある茶色とかは色落ち良いです。赤みある茶色は色味が固定されるかもなので茶色系混ぜるとかはオススメです。茶色混ぜるとムラも減ります。
とかですね。
1番効果を感じたのはシャワー温度でしたね。
あれは低ければ低いだけ色持ち良いです!ただ寒い苦笑。
参考にならなかったかもですが良かったらどれか試してみてください。
今日の一言
髪のダメージが少なかったら色持ち良い
最後まで読んで頂きありがとうございます
また明日ブログしますので良かったら覗いてみてくださいませ
西田 周平