こんにちは
今日はお客様からカラーの質問、疑問を頂きましたのでそれをざっくりとブログして参りますね!
当店のカラーのこだわりを知って頂けたら嬉しいです。
ではどうぞ
カラーのお客様の写真が無いので参考画像です。
当店のカラーは何が違うの?
質問の内容です
結論から話しますと
【傷み少ない厳選したカラー剤と前処理、中間処理、後処理を処理剤駆使して傷み少なく艶のあるカラーを】
よくあるような説明文なのはご了承ください、パッと思い浮かんだのを書きました!
こだわりその1
傷みが少ないカラー剤を厳選した
カラー剤は僕個人の体感と使用感になりますが(メーカー発表とかは知らない)メーカーによって染まり具合もパサつき方もかなり違ってきます。仕入れ金額が同じやつでもかなり違って来たりします。ざっくりですが仕入れ値が同じ2000円のカラー剤を使ったとして染まり具合が良いとか悪いとか傷む傷まないとかが結構違ったりします、これより高いカラー剤使っても微妙なのとかあったりします泣。
カラー剤は金額が上がったら仕上がり良いと言うより割と価格帯は似た感じのが多くて個性が違う印象がありますね。
当店のカラー剤は有名なメーカーのカラー剤を使い比べて(マイナーなのは知らない)その中で使用感として
・ダメージを少なく感じる
・ついでに地肌に優しめ
・その中でも染まりが良い
(負荷が多い方が染まり良いです)
を使い比べて選んだカラー剤を厳選して染めさせて貰ってます。
カラー剤自体をダメージを少ないものを使わせて貰ってますので単体でも艶と手触りが良いです、ここはこだわりポイントです。
さらに説明しますとカラー剤の中にトリートメント剤を混ぜて染めさせて貰ってますのでよりダメージは少なくなってると体感してます。
(入れ過ぎ注意、入れ過ぎは染まり甘くなります)
こだわりその2
トリートメント剤、処理剤を駆使して染める
これも良くあるありきたりな文章になってしまうかもですが最後までどうぞ。
カラーを染める時にケースバイケースにはなりますが染める前の傷みづらい土台を作る為に前処理、色持ちや手触りが良くなる中間処理、後日の劣化が減る後処理、を徹底してます。
元々の髪質が良い方は全部はしないケースもあり、状態良い方は元の素材を活かした配合のが綺麗!劣化を減らす努力を全力でする。
トリートメント剤や処理剤もただ付ける、ただカラー剤に混ぜるだと効果半減、もっと言うと染まり悪くてキシキシ硬くなったとかあるあるですね!
トリートメントは今現在SNSやネットでやり方がかなり載ってて真似しやすい分野なんですよね!縮毛矯正みたいにアイロンが難しいとかないから真似しやすい。
しかしカラーの時のトリートメントは縮毛矯正の時のトリートメントよりかなり難しいと感じます!(個人的に)
カラーの時にトリートメントや処理が難しく感じのは
トリートメントを頑張り過ぎると
・色落ちする、ムラになる
・白髪の染まり甘い
・想定より暗く染まる
上記になりやすかったりします。心当たりあるはず。
カラーでの処理はバランスが難しいのですがその中で試行錯誤して劣化少なく、艶々、染まり良い、を限りなく全部クリアした処理をしております。
やはり後日の劣化は少ないですね✨✨
少し寄り道
余談ですが縮毛矯正の時のトリートメントは縮毛矯正が完璧綺麗にかかったらサラサラなのでトリートメントいらないのでは??となります笑。
劣化が減る処理は100%しますが質感補正系はしなくても良いのでは、となります笑、しますけど笑。
逆に当店の苦手な(やってない施術)は
・明る過ぎるカラー
・明るい白髪染め
・ブリーチを使うカラー
・デザインカラー全般
明るいカラー関係は性質上、髪の傷みが強い傾向になるのでやってないです。
外国人風ミルクティーベージュとかうちは無理ですので他店様でよろしくお願いします🙇
ざっくりした説明にはなりましたが
・傷みが少なく
・艶がある
・染めながらも栄養補給可能
・さらさら
これが当店のカラーの特徴になります。
・かなり明るいカラー
・デザインカラー
は、当店では出来ない(やっても下手くそ)のでよろしくお願い致します。適材適所です。
今日はこんな感じ
最後まで読んで頂きありがとうございます
また明日ブログしますので良かったら覗いてみてくださいませ
西田 周平